<調査報告>「2021年1月度の本に関する意識調査」を報告いたします。

「2021年1月度の本に関する意識調査」を報告をいたします。

集計期間:2021年2月1日 〜 2月28日
集計数:27件
集計方法:オンライン(グーグルフォーム)
周知方法:SNS、公式サイト


 

Q)本屋・図書館へのご意見があれば教えてください。

・地方の中でも知的格差が広がっていて、地元にはベストセラーと日本万歳本ばかりの郊外型書店しかありません。オンライン販売は助かります。
買う前にパラパラめくって確認することができないので、目次だけでも公開していただけたらありがたいです。
・図書館へ行くのが大変。郵送やデリバリーで借りて返したいです。
Amazonを使うのを控え、なるべく地域の町の本屋さんで購入するようにしています。欲しい本がない場合が多いので時間がかかっても注文する様にしています。書店員さんが少しめんどくさそうにされることもあるので、悩ましいです。
ごくろうさまです。生きてください。
近所の本屋が私の好みと違うので辛い…(おそらくメインターゲットはファミリー)
座って読めるスペースがあると嬉しいです!立ち読みだと買うか買わないかの判断を急がないといけないので…。
細かいジャンル別は要らない
在宅勤務となり、以前のように会社帰りに書店に寄る、が出来なくて心苦しいです。
図書館:図書館の規模にもよると思うが人気の本の待ちが長すぎる。貸し出しの多い本は冊数を揃えてほしい。
図書館に手塚治虫や藤子不二雄、石森章太郎などの、歴史的な評価の定まった漫画を置いて欲しい。
本屋、図書館共にコワーキングスペースを併設して欲しい。本を持ち込み可にして、飲食も自由。ちょっとしたイベントなども開催できるようにして、サードプレイス的な心地よい場所を提供してほしい。

<公募>本屋エッセイ賞2019

本屋エッセイ賞2019

今年も本屋についてのエッセイを募集いたします。
実在する書店でのエピソードだけでなく、作品の中に描かれる書店についてでも結構です。
実際の本屋さんが審査員となって作品を選びます。

【応募要項】

●テーマ
街と本屋

(本屋とその本屋がある街についての思い出などを教えてください。)

●規定
作品は1600字以内
自作未発表作品に限る。郵送、メールで応募。
表紙に題名、氏名(ふりがな)、〒住所、電話番号、性別、年齢、職業を明記。

●締切
2019年12月31日 23:59(受信/消印)

●発表
2020年2月に特設サイトにて発表。
受賞作品は、2020年発行の文芸誌「しししし」に掲載されます。

●応募先
〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-21-101
双子のライオン堂 本屋エッセイ賞事務局
info@liondo.jp

●諸権利
応募作品の著作権は、主催者に帰属。
応募作品は、双子のライオン堂書店発行の書籍に掲載される可能性があります。

●主催
「本屋エッセイ賞」実行委員会

後援
NPO
法人ハッピーブックプロジェクト