2021年3月度、本に関する意識調査を開始しました。(調査期間2021年4月1日〜4月30日)

2021年3月度、本に関する意識調査を開始しました。
(調査期間2021年4月1日〜2021年4月30日)

下記、URLより調査ご協力ください。

https://forms.gle/c7FaFeaB4nk7rxGD9

*過去の調査結果は、BOLGコーナーに掲載しております。

<調査報告>「2021年2月度の本に関する意識調査」を報告いたします。

「2021年2都度の本に関する意識調査」を報告をいたします。

集計期間:2021年3月1日 〜 3月31日
集計数:10件
集計方法:オンライン(グーグルフォーム)
周知方法:SNS、公式サイト


 

Q)本は家に何冊ありますか。
100冊くらい?
おそらく50冊
100
400冊以上
300〜400
5000
200
200冊くらい
30くらい?
Q)本屋・図書館へのご意見があれば教えてください。
医学書が手に入りやすくなるといいな
個人経営の書店にお金を落としたいが、ポイントが使えなかったり、現金払いのみだったりすると、自分もお金がないので大手書店に行ってしまう。なにかお得な要素が有ればいいと思う
自分で見て選べるのは楽しいです。図書館ではその時気になった人を検索してわーっと借りたりします。手芸をやるようになってからはレシピ本を眺めることが多くなりました。家にはたくさんの本は置けないのと、お財布事情で。買う本はひかえがちだけど、作った人にはお金がいくようにと思っています。
本を読む時間と場所を確保したいです。読むモードに入れなくなってきた、目が悪くなってきた。おしゃれだけど細いフォントやコントラストが低い字が読めなくなっています。落ち着いた喫茶店は照明が暗めだったりして、見えにくいのです。
本や人に出会える場所としての本屋の可能性には期待しています。

<調査報告>「2021年1月度の本に関する意識調査」を報告いたします。

「2021年1月度の本に関する意識調査」を報告をいたします。

集計期間:2021年2月1日 〜 2月28日
集計数:27件
集計方法:オンライン(グーグルフォーム)
周知方法:SNS、公式サイト


 

Q)本屋・図書館へのご意見があれば教えてください。

・地方の中でも知的格差が広がっていて、地元にはベストセラーと日本万歳本ばかりの郊外型書店しかありません。オンライン販売は助かります。
買う前にパラパラめくって確認することができないので、目次だけでも公開していただけたらありがたいです。
・図書館へ行くのが大変。郵送やデリバリーで借りて返したいです。
Amazonを使うのを控え、なるべく地域の町の本屋さんで購入するようにしています。欲しい本がない場合が多いので時間がかかっても注文する様にしています。書店員さんが少しめんどくさそうにされることもあるので、悩ましいです。
ごくろうさまです。生きてください。
近所の本屋が私の好みと違うので辛い…(おそらくメインターゲットはファミリー)
座って読めるスペースがあると嬉しいです!立ち読みだと買うか買わないかの判断を急がないといけないので…。
細かいジャンル別は要らない
在宅勤務となり、以前のように会社帰りに書店に寄る、が出来なくて心苦しいです。
図書館:図書館の規模にもよると思うが人気の本の待ちが長すぎる。貸し出しの多い本は冊数を揃えてほしい。
図書館に手塚治虫や藤子不二雄、石森章太郎などの、歴史的な評価の定まった漫画を置いて欲しい。
本屋、図書館共にコワーキングスペースを併設して欲しい。本を持ち込み可にして、飲食も自由。ちょっとしたイベントなども開催できるようにして、サードプレイス的な心地よい場所を提供してほしい。

<調査報告>「2020年1年間の本に関する意識調査」を報告いたします。

「2020年1年間の本に関する意識調査」を報告をいたします。

集計期間:2021年1月15日 〜 1月31日
集計数:109件
集計方法:オンライン(グーグルフォーム)
周知方法:SNS、公式サイト

下記より、PDFをダウンロードできます。
2020年における本に関する意識調査_報告



1、

 

2、

3、

4、

5、本屋さんや図書館にあればいいと思うサービスがあれば教えてください。

 

LINE botでの在庫問い合わせ

WIFI

インターネットによる書籍検索

インディーズ出版物

おまかせパック、「気分があがりそうな」などシチュエーション別パック

オンラインでレンタル(千代田区図書館みたいなの)、図書カードを電子書籍でも使える、opacの書店版、一章ずつ買える借りれる

オンラインでレンタルと返却が完結するサービス(有料でもいいので)

オンラインで電子書籍の貸し出しを受け付けている図書館のサービスがあるとうれしいです。

オンラインで良い

こういうことを知りたい、こういう悩みがある……という要望を抱えているお客さんに、それではこんな本はどうですか?と勧める専門の人がいたらどうか。もしくは、そういったシステムがあれば。

サービスではないが、積極的にSNSなどを使った情報発信を行ってほしい

ネットで宅配

借りた本の傾向から見た、司書さんのおすすめリストとか!

フロアの床の色でジャンルが分かるような工夫があるといい

ヘイトを煽る本を置かないでほしい

ポイントカード(アプリ)で購入履歴の確認・レコメンドの表示

ランダム選書。知らなかった本と出会いたいです。

椅子

移動本屋

演劇dvd

外商

本屋ごとのオススメ新刊カタログ送付

確実性の高いリアルタイム在庫検索

検索

好みにあった本と逆にあまり自分では選ばなさそうな本をオススメしてくれるサービス

今あるサービスに概ね満足している、と思う

在庫確認

自分の蔵書録・読書録を簡単登録・蓄積できるサービス

取り寄せ専用の機械

取次さんすっ飛ばして仕入れサービス

受け取り専用カウンター

書籍を購入・貸りる際の、本のアルコール消毒

心置きなく静かに勉強できるスペースとWifiつながる環境。

新刊が出たら、そのシリーズや旧作を棚に揃えて置いて欲しい。

新刊レビュー

図書館には、産後1〜3年の子どもと一緒に選ぶのが大変な時期に、ネットで予約して窓口に用意してくれて、パッと借りて帰れるシステムが欲しい

図書館の検索機能で、探す指標になるので、本の表紙、背表紙も出して欲しい

試し読みが出来るようにして欲しい

昔の本を捨てないでほしい、リクエストが多いからとベストセラーの本ばから何十冊も購入するのは控えてほしい。市場では売れてなくても図書館に有ってほしい本を所蔵してほしい(以上、図書館への期待でした)

選書サービス

蔵書を把握しておすすめを出してくれる。二度買いを防止。

存続し続けてくれていたらうれしい!これ以上潰れないでほしい。私の癒しの場です。

探している本がどこにあるのか、横断的に調べられるサービス

地元のカフェやパティスリーと提携して買った本を読める場所を作る。図書館は電子書籍の貸し出しを拡充する。特に漫画。

中身が見えない状態で本を選んでみたいです

電子書籍の貸し出しサービス(図書館)

同人誌販売

特にコレといったものはありませんが、店員さん司書さんの色が出た独自の選書から買う(借りる)本を決めることが多いです。

特に思いつきません(個人的には既存のサービスで充分という感覚です)

読書メーターのアナログ版として、ノートにおすすめを書いたり売り場のPOPをつくってみたりしたい

入手困難なものは漫画も図書館に置いてほしい

読書会

読書会(オンラインでも)の企画や情報紹介

年をとって目が悪くなってきたので、読んでくれるサービスがあったらいいなあ^_^

配送

表紙が傷ついていたら交換できれば、買おうか悩んだ際に表紙に傷があると買わないことが多いので(本屋)

不要本回収箱

別系列でも近隣の書店から、本を取り寄せて買えるネットワーク

本の取り寄せ購入を簡単に出来るといい。店員に声をかけるのが気が引けてしまうため、取り寄せ購入出来ない。どうせならネット通販よりも実店舗で購入したいため、店員に声をかけなくても取り寄せ出来る機能があったらいい。

本屋:本に書き込みしやすいペンや付箋を開発してほしい。デパートの一番上とかでなく、下のほうに立地があると嬉しい。

図書館:コロナで60分の制限がありますが、膨大な調べものするには緊張感ある制限時間。エリアにより(禁帯出コーナー)延長をしてもOKみたいなアナウンスがあればうれしい。

本屋→売れ線じゃないけど書店員激推しの無名の本の大型特設コーナー

本屋と図書館の配架順を統一してほしい。

 

また、2021年は毎月「本に関する意識調査」を行っていきますので、ご協力いただければ幸いです。
https://forms.gle/pMEQR8zstEkeKmRW8

2021年1月度、本に関する意識調査を開始しました。(調査期間2021年2月1日〜2021年2月28日)

2021年1月度、本に関する意識調査を開始しました。
(調査期間2021年2月1日〜2021年2月28日)

下記、URLより調査ご協力ください。

https://forms.gle/jaur8XJHch4Hwch8A

なお、2020年1年間の本に関する意識調査のデータを精査しております。まとまり次第、こちらにて公表いたします。

<公募>本屋エッセイ賞2019

本屋エッセイ賞2019

今年も本屋についてのエッセイを募集いたします。
実在する書店でのエピソードだけでなく、作品の中に描かれる書店についてでも結構です。
実際の本屋さんが審査員となって作品を選びます。

【応募要項】

●テーマ
街と本屋

(本屋とその本屋がある街についての思い出などを教えてください。)

●規定
作品は1600字以内
自作未発表作品に限る。郵送、メールで応募。
表紙に題名、氏名(ふりがな)、〒住所、電話番号、性別、年齢、職業を明記。

●締切
2019年12月31日 23:59(受信/消印)

●発表
2020年2月に特設サイトにて発表。
受賞作品は、2020年発行の文芸誌「しししし」に掲載されます。

●応募先
〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-21-101
双子のライオン堂 本屋エッセイ賞事務局
info@liondo.jp

●諸権利
応募作品の著作権は、主催者に帰属。
応募作品は、双子のライオン堂書店発行の書籍に掲載される可能性があります。

●主催
「本屋エッセイ賞」実行委員会

後援
NPO
法人ハッピーブックプロジェクト

リニューアル

リニューアルしました。

しばらく、活動からも離れてしまっていたので、これをもって再開宣言としたいと思います。

いろいろ考えて足踏みしていましたが、とりあえずサイトはシンプルに。

活動も、「古書回収」と「本をお届けする」活動を軸に立て直していきます。

これからも、HBPをどうぞよろしくお願いいたします。